north marine drive blog

オンガク&タビ&ジスイ
Samba de uma nota só (ワン・ノート・サンバ)弾き語りアップしました。
またまたすっかりさぼってしまった・・・。
なんか、気温が急激に上がったり下がったりしているせいで、どうも体調があまりよくありませんが、それでもなんとか音楽は続けていて、月2曲くらいのペースでレパートリーを拡大すべく奮闘中です。
というわけで、今回はSamba de uma nota só (ワン・ノート・サンバ)。なんか、Discussão、Desafinado、Samba de uma nota sóと、ジョビン/メンドンサ作品が3つ続きましたが、ただの偶然です。

| オンガク | 21:34 | comments(0) | - | pookmark |
Desafinado弾き語りアップしました。

いわゆる「ジャンルの定番曲」というのがありますよね。そのジャンルについてあまり詳しくない人でも知っているような曲。
ボサノヴァでそのような曲として真っ先に思いつくのはイパネマの娘だけど、二番目はディザフィナードじゃないでしょうか。

定番曲だからやらなきゃならない、ということはないんですよね。
ジャズのセッションとかだと曲を知っていないと参加できないというのはあるから、定番曲をたしなみとして知っておく必要があるだろうけど、ボサノヴァの弾き語りだとそんなこともないから、好きなことだけやっていればいいんですが。

とはいえ、ある程度レパートリーが増えてきたときに、まだやってことない定番曲に対して「まだやってないな。そのうちいつかやろう」という意識が生まれてくることもあったりします。

なにはともあれ、そんなわけで今回はディザフィナードです。
着手が後回しになったのは、難しそうだから気合い入れてやらなくては、と身構えていた面もあったように思うけど、やってみたら他のボサノヴァの曲に比べて段違いに難しいという感じでもなかったです。というわけで、できばえも他の曲に比べて大幅に劣っているというほどでもないような気がしますが、どうでしょうか。
| オンガク | 23:47 | comments(0) | - | pookmark |
バンクーバー五輪 スキージャンプ・ラージヒル予選
札幌生まれ札幌育ちで、小学校の頃に地元で五輪が開催されたこともあって、冬季五輪になると気分が盛り上がります。特にスキー・ジャンプには。
バンクーバー、ちょっと行ってみたかったけどな〜。この時期にカナダ旅行はさすがに無理っす。

さて、今朝ニュースを見たら、昨日のスキージャンプ・ラージヒル予選で葛西が1位、伊東が2位だったとのこと。すばらしい!
一方、予選免除組(ワールドカップランキング10位までの選手)がどうだったかが気になるので、FISのサイトに予選の結果を見に行ってみました。"Download PDF Files"メニューに練習や予選の結果が載っているので、Qualification Resultをダウンロードします。で、感想。
  • 予選ではゲート20が使われていたけど、予選免除組は最初の3人がゲート16、残りの7人がゲート14とかなり下げている(その分アプローチが短くなりスピードが落ち距離は出づらくなる)。
  • ゲート14組ではアマンが142.5m、シュリーレンザウアー134.5m、マリシュが133.5m。ゲート16組ではヤコブセンが142.5m。クラニエッツとウアマンが134.5m。やはりノーマルヒルで上位に入った選手が距離を伸ばしているようです。特にアマンは桁違いに強い感じ。ノーマルヒルで4位だったアホネンはあまり距離が出ていませんが、百戦錬磨の狸親父なので猫をかぶっているだけかもしれません。
こんな中、葛西や伊東が上位に食い込むのは正直ゆるくない(北海道弁)ですが、可能性はあると思うので是非がんばってほしいものです。
| ソノタ | 07:27 | comments(0) | - | pookmark |
ʒとdʒ
YouTubeにアップしているChega de saudadeに最近寄せられたブラジル人からのコメントで、以下のような指摘がありました。
The pronounce of "little kisses" at the "beijinhos" became with more "T". Pronounce more with "J" (or "JSHI") in English.
ん?と思い、beijoを辞書で引いたところ、発音記号はbejʒu。くだんのブラジル人は、jの音がʒなのにdʒになっていると言いたかったのだろうと思います。
英語でdʒとʒの違いがあるのはわかっていたけど、ポルトガル語ではちょっと盲点でした。
やはり習い始めたばかりの言葉は、億劫がらずできるだけ辞書を引いて、発音を確認するのが大事だなぁと改めて感じました。
| オンガク | 20:06 | comments(2) | - | pookmark |
Discussão弾き語りアップしました。
てなわけで。

この曲、手元にはジョアン・ジルベルトのとアライヂ・コスタのがあります。前者はもろにボサノヴァだけど、後者は弾むようなリズムと優雅なアレンジであまりボサノヴァっぽくないです。同じアルバムに入っている「おまえの悲しみが泣く」とかを聞いても「最初のボサノヴァの曲と呼ばれるようになる歌だ(ボサノヴァの歴史)」というのがいまいちピンとこないんですよね。
それはともかく、この曲、何となく聞いてて気に入ったのでトライしてみました。歌詞の対訳も持ってないので何歌ってるのかあまりよくわかりませんが、辞書で単語を引いた感じでは、議論のための議論はやめよーぜということのようです。文法わからんので全然見当違いかもしれんけど。もうちょっとポルトガル語も勉強したいなぁ。

ちなみに、動画でかぶっているソフト帽は最近個人輸入で久々にゲットしたものですが、驚いたことにかなりオーバーサイズ! 私の頭にフィットするサイズって63センチとかなりでかくて、帽子屋でかぶれるブツを見つけることができるのはきわめて稀なので、帽子が大きすぎるという体験はかなり新鮮!・・・といっても、こんなにぶかぶかだと困るんですよね。本当ならもっと小さいサイズに交換したいところだけど、海外と返品やら再発送やらやりとりしたら片道だけで4000円くらいかかってしまうので無理。どうしたものかと思案しつつネットで情報を漁ってみたら、サイズ調整テープなるものを発見。が、画像を見る限りただの隙間テープにしか見えん。ということで、近所の100円ショップで隙間テープを買ってきて、スウェットバンドの内側に仕込んでみたところ、まぁいいかというくらいにはなりました。
| オンガク | 17:03 | comments(4) | - | pookmark |
ほうれん草と豚肉の水炊き

特段の用事もなくのんびり過ごした土曜日、せっかくなので自炊しなくては、と思いつつ、なんだかだらだら過ごしたせいか、面倒なものは作りたくない気分。

で、思いついたのがほうれん草と豚肉の水炊き。

昔々、母親がテレビだかラジオだかで、原節子がよく作っている料理とやらで紹介されたのを聞きつけて作るようになったのだとか。ミーハーな母親ですが、作るのが簡単なこともあってか、子供の頃からよく食卓に上りました。

というわけで、作ってみました。
レシピ(というほどのものではないけど)はこちらを参照。もやしを入れるというのが私としては少々新鮮ですが、いずれにしても超簡単な料理であることに変わりはありません。

材料はありふれたものばかりなので、すべて近所のスーパーで調達。
ただ、このスーパー、ちょっと変わったものも揃えているのでなかなか楽しいです。

「冬季限定 ちぢみ ほうれん草」とのこと。確かに普通のほうれん草とは形が違います。表面にちりちりした細かい凹凸のある幅広の丸っこい形の葉が、根っこから外側に広がるような形でついてるんですよね。味は普通のほうれん草とそんなに違うとは思わなかったけど。


大阪のローカル商品らしい「旭ポンズ」。「完全味つけ」「喰べてびっくり旭ポンズ」などのコピーがレトロな雰囲気を醸し出します。上側に何とも言えない書体で料理の名前が列挙してあるのも泥臭くて良いです。すだち、ゆこう、ゆずの天然果汁ベースに作ったというポン酢は、今は他からもいろいろ出てますが、子供の頃札幌地方で出回ってたポン酢はこんなに美味しいものではなかったように記憶してます(子供の頃はポン酢が嫌いだった)。
| ジスイ | 19:47 | comments(0) | - | pookmark |
ボサノヴァ弾き語りもぼちぼち再開
ボサノヴァ弾き語りについては、年明け早々に"Ah! se eu pudesse"をアップするなど、英語やらスポーツやら料理やらに比べるとまだしも細々と続けていた方ではあるのですが、あまりにも細々とだと、どんどん腕がなまるわせっかく覚えたレパートリーは忘れるわで、やはりもう少しまじめに取り組まねばならんと思う今日この頃です。

・・・というほどの話でもないのですが、今日は特に用事もなくのんびりと過ごせたので、ちょびっとだけ新しいレパートリーにチャレンジしてみました。歌詞はこれから覚えなくてはなりませんが(これが一番時間がかかる)、一応は知っている曲をコード見ながらメロディを鼻歌で追うのは、割と短時間でできるようになってきた気がします。まがりなりにも十数曲レパートリーが出来ると、だんだんそのあたりが慣れてきたということなのかな。

何はともあれ、これをとっかかりに今年も音楽をいっぱい楽しめたらいいな。
| オンガク | 17:57 | comments(4) | - | pookmark |
Olle Eksell in Motion
以前紹介したおてんばルル、土曜日の夜11時頃にtokyo mxテレビでやっていたのですが、その後もその時間帯には海外のアニメ〜それも、ルルと同様のちょっとマイナーでお洒落な感じの短篇もの〜をやっていたようです。あまりちゃんと見ていなかったけど。


で、今やってるのがOlle Eksell in Motionというやつ。
オーレ・エクセルというと、オーレ・エクセル Swedish Graphic Designerという本を持っています。1930年代末から80年代まで半世紀にわたって活躍したスウェーデンのグラフィックデザイナーとのことですが、50〜60年代の作品が多数収録されていて、これが個人的にはとてもツボなんですよねー。
テレビの方は先週初めて見ましたが、本の表紙にもなっている1939年のプライベート作品群を使ってアニメを作ってみました、という感じの作品でした。



で、ネットを漁ってみたら、おてんばルルからOlle Eksell in Motionまで、コキーヌ・プロジェクトなるものの一環として行われているようです。プロジェクトの説明を見ると、
これからも永く語り継がれていくキャラクターを独自のアンテナを張り巡らせて世界中から発掘し、アニメーション化を中心に様々な形で新しいムーブメントを起こしていくプロジェクトです。
とのこと。なるほどね。

あまり普段テレビを見る習慣がないのだけど、こういうのならちょっと見てもいいかな、と思ったり。
| ソノタ | 09:19 | comments(0) | - | pookmark |
英語とスポーツジム通い再開ッ!
昨年後半、特に10月以降は、それまで取り組んできたもろもろのことをすっかりさぼってしまっていました。英語、スポーツジム通い、ギター、料理、オーディオ・・・。

年が明けてまもなく一ヶ月。さすがにこれではいけないと思い始め、少しずつ取り組みを再開しようとしている今日この頃。

■英語
森沢洋介氏の最新刊「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」を始めました。これまでの音読パッケージと少しやり方が変わっているようで、最初にまず全体を通して音声だけを聞いて、これ以上聞き取れないところまで来たら、本を見てどれだけ聞き取れているか確認するというプロセスが音読の前に入りました。ある意味、究極の英語学習法K/H Systemのやり方を簡略化したような方法ですが、音読パッケージにリスニングの効果も求めるのなら、新しいやり方の方がベターのような気がします。やはり最初に文字を読んでしまうと、何とかして耳で聞き取ってやろうという気合いが薄れてしまうと思うし。
というわけで、毎日通勤電車でひたすら聞いてます。まだ本文は読んでません。

■スポーツジム通い
今月半ばに体重を計ったら、ベストと思われる体重の範囲を3キロほどオーバー。おなかの上の脂肪の厚みも目に見えて厚くなってきたので、これは今なんとかしないとやばいと思い、久々にスポーツジム通いを再開しました。メニューはマシンの筋トレを一通りに山登りマシンを30分。今日まで5回通い、1.5キロくらい体重が落ちました。年度末までには元の体重に戻すのが目標です。

| ソノタ | 21:19 | comments(3) | - | pookmark |
【必読】デフレと円高の何が「悪」か(上念司著、光文社新書)
山形浩生氏が翻訳したポール・クルーグマンの「日本がはまった罠」を目にして十数年が経過。
その間、この論文が示した認識とそれに基づいた処方箋は、日本ではほとんど実行されることなく、日本経済は低迷・凋落の一途をたどってきたのではないかと思います。
しかし、一方でこの論文が示した考えは徐々に徐々に賛同者を増やし、理論武装も強化されてきたこともまた事実だったかと思います。

そして今、勝間和代氏のような世間一般にネームバリューがあり影響力の大きい人までがこのような方向の主張を始め、twitterで反デフレ署名運動を行って(もちろん私も署名というかフォローしました)菅直人氏に対してプレゼンまで行い、それを受けてデフレ問題が急激に脚光を浴びるに至りました。

あとは、この方向で施策が実施されることを祈るばかりですが、そのためにはこの考え方がもっともっと幅広く支持される必要があるのだろうなと思います。

そんな中、勝間氏の仕事上のパートナーであり、上記署名サイトの管理人を務められた上念司氏が、このたびデフレと円高の何が「悪」か を出版されました(勝間氏ブログでの関連エントリー)。
今日ざっと読みました。で、感想。

このエントリーを読んだ方、
後生だからこの本読んでください。
読んだ後、賛成するもしないも(言うまでもなく)勝手ですが、
とにかく読んでください。


勝間氏といえば、最近香山リカ氏と論争していたり、まぁ万人受けするタイプではないよなとは思います。私も自分の価値観や生き方とはずいぶん違うなと思う面も多々あります(賛同できる点も多々あります)。
が、ここはそんなことはどうでもよくって、小異を捨てて大同につくという考えが重要だと思い、日頃のスタンス〜自分が面白いと思ったモノ・コトを、読んだ方で関心があればどうぞ、くらいのスタンスで紹介してるつもり〜をかなぐり捨てて推薦する次第です。
| ソノタ | 20:44 | comments(2) | - | pookmark |
【祝!】「基礎トランジスタ・アンプ設計法」復刊!
絶版本を投票で復刊!

復刊ドットコムにエントリーしていた黒田徹氏の「実験で学ぶ最新トランジスタ・アンプ設計法」「基礎トランジスタ・アンプ設計法」が、インプレスコミュニケーションズよりめでたく復刊の運びになりました。興味のある方は是非どうぞ!(インプレスダイレクトラジオ技術社オンデマンド出版のページから購入できます)。

heliが演っている音楽

オリジナル曲の音源をNEXTMUSICにアップしています。また、オリジナル曲やカヴァー曲の弾き語り動画をYouTubeにアップしています。ぜひお越しください!

  • 月と桃(2008/10)(動画)
    オリジナル曲(あのまりあさんとの共作による「エリアーノ(HeliAno)」名義)。のんびりしたボサノヴァっぽいものを作ってみました。
  • ハイビスカス(2005/7)(動画)
    3年前に作ったオリジナル曲。これまたのんびり系ボサノヴァですが、ギターはエレキです。
  • Samba de uma nota só(2010/3)(動画)
    ボサノヴァの名曲その14。これまた有名なジョビン&メンドンサの曲。
  • Desafinado(2010/2)(動画)
    ボサノヴァの名曲その13。イパネマの娘同様、広く知られた曲かと。
  • Discussão(2010/2)(動画)
    ボサノヴァの名曲その12。ディザフィナードやメディテーションと同様、ジョビン&メンドンサの作品。
  • Ah! se eu pudesse(2010/1)(動画)
    ボサノヴァの名曲その11。ナラ・レオンのために作ったというメネスカル&ボスコリの曲。
  • Lôbo bôbo(2009/10)(動画)
    ボサノヴァの名曲その10。赤ずきんちゃんの話をもじった軽快なカルロス・リラの曲。
  • Amor em paz(2009/8)(動画)
    ボサノヴァの名曲その9。Once I lovedという英語バージョンが有名なジョビンの名曲。
  • Doralice(2009/7)(動画)
    ボサノヴァの名曲その8。ゲッツ・ジルベルトの2曲目。ドリヴァル・カイミによる40年代のサンバ。
  • Coração Vagabundo(2009/6)(動画)
    ボサノヴァの名曲その7。初出のアルバム"Domingo"は本当に大好きです。
  • 小舟(2009/1)(動画)
    ボサノヴァの名曲その6。生まれて初めて買ったボサノヴァのアルバムの1曲目だったので思い出深い曲です。
  • おまえの悲しみが泣く(2008/12)(動画)
    ボサノヴァの名曲その5。ボサノヴァ最初期にアライヂ・コスタが唄って注目された由。
  • Você e eu(2008/11)(動画)
    ボサノヴァの名曲その4。カルロス・リラ来日記念・・・というつもりはなかったけど、結果的にそうなりました。
  • Vagamente(2008/9)(動画)
    ボサノヴァの名曲その3。ジョビン以外の曲もやってみようということで。
  • Meditação(2008/9)(動画)
    ボサノヴァの名曲その2。
  • Chega de saudade(2008/9)(動画)
    ボサノヴァの名曲その1。元祖ボサノヴァ。
HOME
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE