north marine drive

ギター弾き語り・宅録・ライブ・・・ボサノヴァ系シンガーソングライターheliのブログ
鍋つゆを製氷皿で保存
いやー寒い日が続きますね。
こんな季節には、ありきたりではありますが鍋が恋しくなります。
で、最近はさまざまな鍋つゆが市販されていてお手軽に鍋を楽しめるわけですが、これらの鍋つゆって量が多い上に開封したらすぐ使うように指示されていることが多いですよね。どうも鍋は大人数でつつくものということが前提とされているようですが、一人暮らしの人間だって鍋は食いたいんだよっ! さりとて、早く使い切ろうと毎日同じ味の鍋を食ってるとさすがに飽きます。
てなわけで鍋つゆを製氷皿に入れて冷凍庫に入れ、少しずつ使ってみてはどうかと考えました。買ってきたのはダイソーの製氷皿で、大きめの細長い氷が9個できるやつです。1個あたりだいたい60ccくらいで、3〜4倍に薄めると1人分にちょうど良い量の鍋つゆができあがります。ボトル1本は入りきらないですが、残りは1〜2回で使い切れるくらいの量なので、10日くらいかけて使えば飽きることはないでしょう。
ということで、とりあえず味噌味の製氷皿が冷凍庫に入っていますが、あと2種類くらいストックしてみようかと思案中。最近は思いもよらないような味のつゆが出ているようなので、迷うのもまた楽しいかも。
| ジスイ | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
MacBook Airでスタバで無線LAN
これまでの典型的な平日のプライベートな時間の使い方を振り返ってみると、

■朝
・通勤電車で英語
・職場近くのスタバで読書(まれにポメラで歌詞を書いたりする)
■夜
・夕食後、ギターなど音楽活動
・その後寝る前までにネット(ほとんどは巡回。たまにブログなどを書いたり)

という感じだったのだけど、もう少しネットでの情報発信、などというと大げさだけど、何かを書いたり作ったりということに力を入れていきたいなと前々から思ってました。
でも、もともと夜に強くないこともあって、就寝前の時間帯にパソコンを立ち上げても、よし一丁何か書いたる!などという気分になることはまずなくて、たいていはだらだらとあちこちのサイトを見て回るだけに終わっていたんですね。

ということで、あれこれ考えた結果、書いたり作ったりする活動を朝に持ってこようかな、と考えました。ただ、それを家でやろうとすると通勤時間が遅くなり、激混みの電車に乗らなくてはなりません。

てなわけで、とうとう買ってしまいしたMacBook Air。いまスタバで無線LANにつないでこの原稿を書いてます。って、なんか口にするのも恥ずかしいような、典型的な何かにすっぽりはまっているような気がして仕方がないんですが。

まだ一日目だからこれからどうなるかわかんないけれど、今日の感想としてはやっぱり朝は気分がすっきりしていていいですね。ものを書いていても気持ちがいいです。できるだけ続けられたらいいなぁ。

一方、本を読んだり音楽を聴いたりする活動については、主に夜にまわそうと思います。まぁ今でも布団に入った後に本を読んだりしてるので、そんなに生活が変わるというわけでもないだろうけれど。
| ソノタ | 08:13 | comments(0) | - | pookmark |
ロストシティをやってみた。
あけましておめでとうございます。
今年の抱負らしきものはピエール・バルーの本の紹介のところに書いたので省略。

昨日はお正月らしく先日すごろくやで購入したボードゲーム「ロストシティ」で遊んでみました。
ボードゲームなんて、子供の頃にはモノポリや人生ゲームとかやりましたが、大人になってから、いや少なくとも高校生になってからはやった記憶がありません。テレビゲームの時代が到来してからは、レトロなボードゲームは過去の遺物にになったような気がしていたのですが、先日紹介したボードゲームカタログによれば、主にドイツで1980年代以降ボードゲームは急速な発展を遂げたとのこと。全然知りませんでした。
で、「ロストシティ」ですが、とても面白いです。2人専用のカードゲームで、60枚のカードが5種類に色分けされていて、水底とか砂漠とか密林とかを表し、どんどん奥に進んでいって失われた都市を発見する冒険という趣向です。いったんゲームを始めてしまうとあまりこの趣向は意識されなくなるのだけど(笑)、イラストの描かれた大きなカードはとても綺麗です。
で、5種類のカードはそれぞれ、2-10の数字のカード9枚と、「挑戦カード」3枚の計12枚で構成されています。

ゲームは以下の手順で進みます。
1.カードを8枚ずつ配り、残りは山にして置いておく。
2.代わる代わるカードを1枚出し、1枚拾う。
3.カードの出し方は2つある。
(1)冒険する
 自分の側に種類(色)別にカードを重ねていく。その場合、前に自分が出した同じ種類のカードよりも数字が大きいカードでなくてはならない(挑戦カードは一番小さい数字として扱われるので、最初に出さなくてはならない。挑戦カードの上に挑戦カードを重ねることは可)
(2)捨てる
 自分と相手で共通の種類(色)別の捨て場に捨てる。
3.カードの拾い方も2つある
(1)山から拾う
(2)カード捨て場の一番上のカードを拾う(自分が今捨てたばかりのカードは拾えない)
4.山のカードがなくなった時点でゲーム終了。
5.点数は、冒険として出したカードで計算する(捨てたカードとか手持ちのカードはカウントされない)。
(1)冒険した種類のカードの点は、カードの数値の合計マイナス20で計算する。さらに、挑戦カードが1枚あると計算結果が2倍、2枚あると3倍、3枚あると4倍される
 たとえば、ある種類のカードが挑戦カード2枚,2,4,7,10の場合は(2+4+7+10-20)×2倍=6点となる。
(2)冒険していない種類については単に0点。
(3)5種類の合計を比べて多い方が勝ち。

■現時点での感想ですが、
・要するに冒険するカードの合計が20点を超えないと赤字になってしまう(冒険しなかった方がまし)のだけど、5種類全てに挑戦して全部20点越えというのは非常に難しいので、3-4種類くらい挑戦するということになります。
・で、どの種類に挑戦するかを決めなくてはならないのだけど、最初の8枚の手札で決めるのはなかなか難しい。かといって、とっとと冒険はじめないと20点越える前にゲームが終わってしまうし、いったん始めてしまったらその後に拾ってくるカードが糞でも引き返せない。しかも、冒険したくなければカードは捨てなくてはならず、そのカードは相手に拾われてうまく利用されてしまう可能性が高い。
・手札の内容や山の残量を見ながら、勝負をかけたり手持ちの札をきちんと出し切るようやりくりしたり・・・という、カードの運不運の部分と戦略に頭を使う部分がいい感じでバランスしていて楽しいゲームだと感じました。
・挑戦しないと失うものもないけど点も入らない、点が欲しければ挑戦しなければならないが20点の負債を背負わなくてはならない、というのが、なんかちょっとリアルかも。

それにしてもボードゲームいいっす。目は疲れないし、のんびり楽しめるし、割と短時間で終わるし。
次はさらにシビアでハードそうなバトルラインをやってみたいです。あと、大人数で楽しむタイプのゲームもやってみたい。
| ソノタ | 12:00 | comments(2) | - | pookmark |
今年を振り返りつつ来年に向けて
今年はいろいろひどいことや悲しいことがたくさんあった年で、そのことを思い出すと暗い気持ちになるけれど、こと私について言えば、ファーストアルバムを作ることができたということに関しては本当に良い年でした。多くの方に支えられてこのような成果を挙げることができたことに対して心から感謝するとともに、来年もこの流れを持続・発展させていくことができればと願っています。

「コンプレックスがないというのは実は意味深いことなのだ。(中略)レコードを聴いて、自分も弾いてみようと思いギターを買って弾き出す。けれど、スターみたいに上手く弾けない。すると、こう言うのだ。『どうせ私にはできないや』と。『こりゃ面白い、音が出た!』とは言わないのだ。いつも完璧らしく見えるものと自分とを比べてコンプレックスを持ってしまう。次にくるのはあきらめだ。そしてすごすごと、もといた列に戻る。
(中略)ギターがバーデン・パウエルみたいに弾けなくても1〜2曲の伴奏くらいは誰にでもできるだろう。そのできたときの喜びだけが重要で、あとはどうでもいい。どんな凡人でも『私って天才かも』と思う瞬間があるだろう。犬がジャンプしてビスケットに噛みつく瞬間が。あとでぶざまにひっくり返ってもビスケットは腹の中。喜びはもうあなたの胸に刻まれたということ。」

長々と引用してしまったけど、今年はこの本に記された創造に対する快活で楽天的な姿勢にずいぶん励まされました。感謝しつつ来年もこの調子でいきたいと思います。よろしくお願いします。
| オンガク | 21:55 | comments(2) | - | pookmark |
ヒナタノオトからすごろくやへ
今日は昼過ぎに年賀状が出来上がったので、午後から外出。本当は大掃除をしなくてはならないのだけど、それは明日の朝にやることにする。朝にちゃちゃっとやれるようなのが大掃除と呼ぶに値するかを問うてはなりません。

まずは日本橋小舟町のヒナタノオトへ。ヒナタノオトは、自然の素材と手の仕事が結びついた工芸を紹介するギャラリーショップで、10/16に本八幡のニッケコルトンプラザで行われた「工房からの風」のディレクションをやっている方のお店です。
そこで、「クリスマスに工芸を灯して」という展示会が12/25まで行われているということで見に行ってきたのでした。
新日本橋の駅に降り立ったのは夕方5時を回っていたので、ほとんど真っ暗で街の様子はいまいちよくわからなかったのだけど、ここらへんは日本橋の問屋街なのかな。いずれにしても、このような雰囲気の街にこんな素敵なお店が?というロケーション。実は仕事でこのあたりを行ったり来たりする機会が最近何度もあったのだけど、いつも店に立ち寄る時間的余裕がいつもなくて、気がついたらぎりぎりになってしまいました。
店の中には、工房からの風で見かけた品々が凝縮・濃縮されて展示されていました。あのとき買ったマグカップの色違いのやつがあったりして、買おうかどうしようか迷ったり。
友人のか猫さんの作品も、厳選されたアイテムが壁に掛かってました。
職場から歩いてこれる距離だし、仕事がそんなにたてこんでいないときに(その日はいつ来る?)また来ようっと。

お次は東京駅から中央線に乗って高円寺へ。finalventさんのブログで紹介されていたボードゲームカタログ」という本を編纂した高円寺のボードゲームショップ「すごろくや」へ。駅近くの雑居ビルの4階にあるのですが、店内は明るい感じで楽しそうなゲームがきれいにディスプレイされ、お客さんもたくさんいました。が、なによりもアレだったのが、店の奥の丸テーブルにスタッフとおぼしき4人がゲームをやっている! いや、おそらく取扱商品の内容を確認・検証するという趣旨であろうことはわかるんですが、でもやっぱりゲームやって遊んでいるようにしか見えない(というか実際に遊んでるんだけど)。なんか楽しそうな仕事だなぁと無責任に思ってしまいました。実際、楽しそうな店の雰囲気づくりに一役買っていたし。
というわけで、2つほど購入。

いや、それにしても今日は寒かった。風呂にでも入るか。
| ソノタ | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
Allegro Non Troppo(ネオ・ファンタジア)のDVDをゲット
映画Allegro Non TroppoのDVDをAmazon.co.ukに注文していたのがやっと届きました(Amazon.co.uk本体じゃなくてマーケットプレイスの方だけど)。30年くらい前に日本で「ネオ・ファンタジア」という邦題で公開された映画で、クラシックの曲にアニメを付けるという作りなのだけど(wikipedia)、アニメ以外の部分がいかにもいかにもなドタバタ部分に日本語字幕が欲しい〜。イタリア語はぜんぜんわからないし、英語の字幕も一所懸命読んでいたら、肝心の映画本体に目が行かなくなってしまいます(泣)
とりあえず最初の2話(曲)を見ました。1話目は老いた男の妄想というか欲望をストレートに描写。2話目は群衆を思うがままにして破滅させようとする邪悪な男の話。続きは正月休みにでも見ようっと。
ちなみに、ネオ・ファンタジアの一部(もしかして全部?)はYouTubeに上がっている模様。とりあえず日本で公開されたときのポスターに採用されていたような気がする猫と廃屋の話とか。
| ソノタ | 23:43 | comments(2) | - | pookmark |
12/10Liaison Cafeライブ(その3〜本番)
さて、いよいよ本番の日。別にやることもないのに、ゴミ出したりクリーニング屋行ったりあれこれしているうちにあっという間に昼。友人と昼飯を食ったあと帰宅し、ちょっと昼寝したらもう3時。もう支度しなくては・・・。

みたいな調子で4時半に現地集合しリハーサルと打ち合わせ。
昔からそうなのだけど、マイクに向かって演奏してみても、どういう状態だとOKなのかがいまだによくわからない。ライブ自体すごく久しぶりなのでなおさらわからない。
次にOTTさんがギター弾いて歌い出したらすぐ「いやー音いいね〜」とのこと。確かに客席で客観的な立場で聞くとよくわかる。だったら、たぶん私も大丈夫なんだろう、と自分に言い聞かせる。

そうこうしているうちにオープンの時間。少しずつ人が集まり始める。用意した椅子の数で収まるかどうかちょっと不安。結局はちょうど椅子が全部うまるくらいになった。いやーよかったよかった。

一番手はOTTさん。最初数曲一人で弾き語り、その後ゲストヴォーカルのRikoさんとのデュオ。いつもながらユニークで粋な日本語化ボサノヴァの世界も、歌う人が変わると表情ががらりと変わるのが面白いです。ジャズヴォーカル的なニュアンスを漂わせつつ、ボサノヴァにふさわしい感じで丁寧に歌っていて、聞いていて心地よかったなぁ。




15分ほど休憩を挟んで、二番手はわたくし。セットリストは以下のとおり。

1. ハイビスカス
2. 日々
3. 避雷針
ここでゲストのサワラさん(ピアノ)が登場。
4. 雪のララバイ
5. 白い月(サワラさんの曲)
ここから再びわたくしのソロ。
6. 月と桃
7. リオデジャネイロ
8. 嘘のない心
9. いつか住んでいた家
今回は初めてサワラさんのピアノをバックにヴォーカルに専念してみたけど、やはり歌に集中できるのっていいですね。ボサノヴァみたいにリズミカルな曲は弾き語りの方がノリが良く演奏できるような気もするけど、雪のララバイや白い月みたいなしっとりした曲は楽器演奏から解放された方がずっと良い歌が歌える気がします。
最後に、観客からの要望もないのに勝手にアンコールとして、OTTさんのオリジナルの「豆事情」をOTTさんと一緒に演りました。しかもLiaison Cafeのくじらい料理番長にシチューやらパンやらもろもろ豆づくしの特別料理(これがまた美味いんですよねー)を作ってもらい、豆好きとしてはこたえられないイベントになりました。いやー。

終わった後も引き続き飲み食いしつつ歓談できるのがカフェライブのよいところですが、演奏をやっとこすっとこ終えた安堵感で全身の力がすっかり抜けてしまいへろへろ状態。いろいろプレゼントをいただいたりCD買っていただいたり豆料理を次々と食したり歓談したり・・・。この幸せな感じはたまらんものがあるなぁ。
しかもこの日は皆既月食。Liaison Cafeの大きな窓からしっかり見えました。眼下の井の頭通りを見ると、道行く人はみんな空を見上げてました。

※写真と動画:あのまりあさん提供
| オンガク | 21:52 | comments(0) | - | pookmark |
12/10Liaison Cafeライブ(その2〜準備)
すみません、昨日は「次回は12/10のライブの模様なぞ」なんて書いてしまったけど、もうちょっとライブに至るまでの話をしようと思います。

ライブをやらせていただけることになって、やはり気になったのは、いっぱいお客さんが来てくれるかどうかです。私の演奏はともかく(オイ)OTTさんのユニークで粋な日本語化ボサノヴァは多くの人が気に入ってくれるはずだという自信があったし、Liaison Cafeの雰囲気や食べ物・飲み物は絶対満足してもらえるという確信がありましたが、そのためには一にも二にも来てもらわないことには始まらないので・・・。
というわけで、今回は駄目元で今までになく幅広く声をかけさせていただいたのですが、蓋を開けてみたら予想よりもずっとたくさんの方が来てくれることが判明。本当に嬉しかったんですが、逆に店に全員入りきるかどうか心配になるという全く予想外の展開に。結局、ちょうど用意した席にぴったり収まって胸をなで下ろしたのでした。いやーよかったよかった。

※写真:Rikoさん提供
| オンガク | 21:58 | comments(0) | - | pookmark |
iTunes store他で配信開始!
えー。12/10はCD「いつか住んでいた家」の発売日であったわけですが、同時にiTunes storeでも配信が開始されました
当日は夜にライブがあるということで落ち着かない気持ちでしたが、それでもちゃんとiTunes storeで配信されているかどうか見に行きましたよ。
いや、Amazonで見つけたときもそうだったけど、iTunes storeに自分の作品があるのを見るのは非常に不思議な感じです。それも日本だけじゃなくて、アメリカやヨーロッパ(ドイツとか)のストアにもある!
ということで、もちろん試聴できますので、試聴した上でそのまま買ってもよし。CDが欲しければAmazonに行ってもよし。

あと、iTunes store以外にもAndroidインディーズフリーク(Android)とかmero.jp(着うたフル)で配信されているようです。「ようです」というのは、私自身が確認できていないからですが。だれか見に行ってくれないかなぁ・・・。


ちなみに、iTunesとAmazonの価格差ってどうでしょうね。ジャケットと歌詞カードとCDの対価としての500円の差額。うーむ。高いと言えば高いけど、でも自分ならどっちを選ぶかといったらCDなんですよ。レコードとかCDで育った人の多くはそういう傾向があるんじゃないかなぁ。でも最初から配信に慣れてる人だったら、リアルな「物」はじゃまなだけなのかもしれないし。

ちなみに、Amazonは先週くらいから入荷未定状態になってましたが、2回目の納品が無事行われたようで、今はすぐ入手可能な状態です。是非ご家庭に一枚!
| オンガク | 22:51 | comments(4) | - | pookmark |
12/10Liaison Cafeライブ(その1〜Liaison Cafeについて)
最初にLiaison Cafeを訪れたのは・・・いつだったろう。そんなに昔じゃないはず・・・と思ってLiaison Cafeのブログのアーカイブを探してみたら・・・。今年の2月?? もうちょっと時間が経っているような気がしてたけど。よく考えたら、Liaison Cafeがオープンしてからまだ1年ちょっとだから、そんなもんか。

いずれにしても、そのときにお馴染みyojikとwandaのライブを見に来たのがLiaison Cafeを訪れた最初。どんな感じだっけ・・・?と思って、再びLiaison Cafeのブログのアーカイブや畏友HOOPどののアーカイブを読みにいったら・・・。いやー。ありありと思い出しましたよ。「水瓶座の宴」と題したライブ。途中でyojikさんの誕生日を祝う突然のハッピーバースデー。Liaison Cafeの料理を取り仕切る"料理番長"くじらいさんの手になる「水瓶座の宴」限定プレート! のんびりまったりとした店の雰囲気、ウッドベースの暖かい音、窓から見える夜景(人ごみを歩くのは嫌だけど、上から眺めるといい感じ)。yojikとwandaのライブはいろんなところで見てるけど、このときのことはスペシャル感の特に強かったライブとして印象に残っています。

二度目は、8月のyojikとwandaと秋山羊子さんの「真夏の大三角」ライブ。Liaison Cafeのブログを見て、このライブが料理番長の強い思い入れを実現するものとして企画されたことをあとで知りましたが、これも本当にすばらしいライブでしたね。このときも大三角を表現したプレートが用意された他、wandaくんの曲にちなんだ浮き雲というカクテルがまたうまかった(特にマシュマロがー)。

いやー。あれこれ思い出しながら書いているうちに、なんかすごいお店でライブやらせてもらっちゃったなぁという気がひしひしとしてきました。

次回は12/10のライブの模様なぞ。
| オンガク | 22:06 | comments(0) | - | pookmark |
1st album「いつか住んでいた家」
発売中!

おだやかでいて、かすかに心がざわざわするような、暮らしのたたずまいが感じられる音楽をつくりました。全曲オリジナル。
畏友machiko画伯のイラストを全面にあしらったダブルの紙ジャケも会心の出来映え。
歌詞カード付き。¥2,000(税込)。

CDはAmazon.co.jpで販売中。
試聴・ダウンロード購入はiTunes storeでどうぞ。
mero.jp(着うたフル)でも配信しています。

※その他、Androidインディーズフリークでも配信されているようですが、私自身Androidを持っていないので確認できていません・・・。

12/10師走ライブ来場御礼!

昨年11月の「日本語ボッサ 霜月ライブ」に引き続き、今回も、ボサノヴァ日本語化計画のOTTさんと一緒にやりました。師走の寒いなか、本当に多くの人に来ていただきありがとうございました。一緒に演っていただいたOTTさん、Rikoさん、サワラさん、ありがとう。そして最高の雰囲気の空間と豆づくしのスペシャルメニューを提供していただいたLiaison Cafeの皆さんに心から感謝します。

heliの弾き語り動画

YouTubeにオリジナル、コピー各種弾き語り動画をアップしてます。よかったら見てやってください。

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